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  • マワハンガーの匂いの対処法

    マワハンガーの匂いの対処法

      人によっては気になるゴムのような匂い

    • 収納を美しく保つことができ人気のマワハンガーですが、人によってはゴムのような匂いが気になるようです。なぜそのような匂いがするのでしょうか?

      マワハンガーは衣類がすべらないように加工されており、そのため服をかける部分にゴムのような匂いがすると感じる人もいるようです。購入してしばらくはクローゼットに入れず、部屋で匂いを解放しておくことが大切です。

      製造したばかりで新品の状態のマワハンガーは、輸送中も密閉されていることが多いため、多少ゴムのような匂いがすることがあります。気になる場合は、購入した後すぐに衣類をかけるのではなく、しばらく部屋の中に置いておきましょう。数日すれば匂いがやわらいできます。匂いが気にならなくなったらクローゼットに入れて使用します。

      クローゼットに入れても匂いが気になる時は炭などの助けを借りる

    • 購入後、部屋にしばらく置いておいてからクローゼットに入れても、匂いが気になる場合があるかと思います。

      そんな時はクローゼット用の脱臭剤・消臭剤を使いましょう。備長炭入りの置き型の脱臭剤など様々な種類のものが販売されています。炭入りの黒い脱臭剤は無香料で匂いそのものをとる作用があります。また、香り付の消臭剤なら衣類を良い香りに保つことができます。

      人工的なものが気になる場合は、ハーブなど自然なものでポプリを作り消臭剤がわりに使用することもできます。ハーブを使用する場合は、ドライハーブを用意して適当な大きさにします。それを布でできた小さな袋に入れてクローゼットの隅に入れると完成です。

      こうすることで、マワハンガーの匂いを防ぐと同時に衣類もすっきりとした香りを保つことができます。

      クローゼットの換気とスペースを大切に

    • クローゼットは締め切っていることが多く、元々換気をあまりしないことから匂いがこもりやすくなります。休みの日にはクローゼットを開けて匂いがこもらないようにしましょう。家にいる時なら天気がよければ窓を開けるとさらに効果が高まります。

      また、外出する日など家にいない日にもクローゼットを空けておくと換気することができます。クローゼットの開けっ放しは見栄えが悪いと思い控える人もいますが、留守の時ほど換気のチャンスです。

      次に、クローゼットの中に衣類をぎゅうぎゅうに詰め込まず、スペースを空けておくことも匂いの対処法となります。マワハンガーを使うことで従来のハンガーよりスペースをとらないので沢山の衣類を保管することができますが、ぎゅうぎゅうにならないようスペースを調整することも大切です。

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